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須磨教会とは [教会の紹介]

 1909(明治42)年、須磨組合教会として創立されました。組合教会と申しますのは、アメリカでは会衆派教会のことです。日本では同志社英学校(現在の同志社大学)を創立した新島襄やグリーン宣教師が伝道を始めました。その理想とするところは、自主、自立です。教会が大切にしている信仰理解にしても、包括団体である教団からのお仕着せではなくて、各教会で考えてきた歴史があります。また信徒が中心になって運営するのも特徴です。創立当初から牧師もいますが、信徒の一つの役割として、その職責を担っているのです。ですから私たちの教会の伝統では牧師も信徒なのです。
 1941(昭和16)年、日本の殆どのプロテスタント教会が合同して出来た「日本キリスト(正式には基督)教団」に参加し、名称も「日本キリスト教団須磨教会」となり現在に至っています。
 1995年1月17日の阪神淡路大地震では園舎、牧師館は全壊、教会堂は半壊でした。しかし色々な方々のご支援と祈りもあり、1998年2月に新会堂・園舎・牧師館を献堂しました。また2002年12月には西神伝道所(現・西神美賀多台教会)を開設しています。2009年に創立100周年を迎えました。(下記の絵は建て替え前の須磨教会のイラストです。書かれたのは金斗鉉さんです)


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